しじみの成分と性質について調べました!

しじみの成分と性質についてですが、まず最初にどうしてもオルニチンという成分が出てきてしまいます^^;

それぐらいオルニチンという成分は、体の中で重要な働きをしてくれるんですよね。

この噂?のオルニチンと言うのは、アミノ酸の一種で体の中にも存在していて、血液に溶け込んだ状態で体内を巡り、アンモニアの解毒を担ったり、肝機能を保護するなど重要な働きをしてくれるんです。

アミノ酸にはたんぱく質になるものとならないものがあるのを知ってました?

多くのアミノ酸はたんぱく質になりますが、オルニチンはたんぱく質にならない遊離アミノ酸の一種!という難しい言葉になりますが、こういうアミノ酸なんです。

しじみにはオルニチンの他に、ヘモグロビンやミオグロビンなどを構成し、また体の中の酸素を運ぶ鉄や、骨や歯の形成には欠かせないカルシウム、皮膚・髪・爪などの再生にかかわるビタミンB2、神経を保護する作用があるビタミンB12なども入っているんです。

またうまみ成分のコハク酸も含んでいて、しじみは自然の恵みが生んだ、健康食として有名になっているわけです。

難しい成分名ばかりで何がどう良いのかわからないこともありますけど、しじみだけでも体に必要なほとんどの栄養を取れるんじゃないかな~って思えるほどの成分量です。

しじみ習慣という健康食品でバランスよくしじみの栄養を取っているうちですが、一つだけ問題というかデメリットもあります。

それは飲みやすいのでしじみの栄養素を取りすぎてしまうこともあるって事です。

何事もそうですが、取りすぎはいけません。

過剰摂取になる可能性がどうしてもサプリメントや健康食品になると考えられるので、説明書に書いてある決められた個数だけを摂取するようにうちでは心がけてます^^;