しじみの種類について調べてみました!

しじみって言っても実はいろいろな種類があるのです。しじみって何でも良いのかな~っていうところから、調べる気になりましたので、そのしじみの種類をまとめてみたいと思います。せっかくなので(笑)

まずしじみって二枚貝綱異歯亜綱シジミ科に分類される二枚貝の総称で、淡水域や汽水域に生息しているのです。

しじみの大きさは2~3センチ程度で、日本にも在来のシジミが存在していましたが、中国などからタイワンシジミが持ち込まれ分布を広げているそうです。

アメリカなどでもタイワンシジミが増えていて問題になっているみたいですね~。

しじみの主な産地には北海道の網走湖・パンケ沼、青森県の十三湖・小川原湖、茨城県の涸沼川・利根川、島根県の宍道湖等がしじみの生産地としては有名!という事でした。

ではしじみの種類を具体的にまとめてみますね!

・ヤマトシジミ
・チヂミマメシジミ
・ニッコウマメシジミ
・ニホンマメシジミ
・ハイイロマメシジミ
・フクイマメシジミ
・ボリビアシジミ
・シレナシジミ
・ウチムラサキシジミ
・オオシジミ
・マシジミ

しじみってこんなに種類があるんですね~。

それぞれ生息地も違いますし、大きさなども違うそうですが、いったいどのシジミが良いんでしょうね!

日本ではヤマトシジミは有名ですよね~。このヤマトシジミが一般的に食べられているシジミだそうです。

ただうちでも使っているしじみ習慣では、黄金シジミという台湾のしじみがメインになっているようです。

この黄金シジミって言うのは、見た目も黒っぽくはなく黄金色で、とてもキレイな川で育てられているので人気があるしじみだそうです。

栄養素としても問題なく、黄金しじみはイチオシ!とうちではなっています(笑)